- 2011-10-06 (木) 3:59
- IT関連
インターネット上での営業メールと言えば、メールマガジンや宣伝用メールを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、メールマガジンでもなく、宣伝用メールでもないステップメールという方法があることをご存じだろうか。従来のメールマガジンは途中参加者にとっては話題が分かりづらいこともあった。営業メールはSpamメールと勘違いされてしまうことも多い。そこで、ステップメールだ。ステップメールは、あらかじめ企業側で考えておいた文章を、回数に分けて各利用者に一回目から送信するものなのだ。利用者が登録した段階で一回目、二回目…とステップメールが送られてくるので、利用者にとって分かりやすいし、企業側はあらかじめ内容を作成しておけるので時間等の削減につながる。メールの本文等に各利用者の情報を自動挿入できるステップメールもあるそうなので、オリジナリティを出せるだろう。ステップメールで顧客にアプローチをしたら、好感度が上がるのではないだろうか。ステップメールは事前に作成する文書のため、ステップメールにリアルタイムの話題を出すことはできる限り避けた方が無難だが、それ以外には特に問題はなさそうだ。例えば、商品を購入した顧客に対して定期的にステップメールを送れば内容によっては次も購入を検討されるかも知れない。そして、まだ購入はしていないが状況次第で購入をしそうないわゆる見込み客にも、ステップメールを送ることによって、親密度や好感度をあげることができるかもしれないのだ。
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